HOME > ロードバイクの魅力 >ウェア&関連アイテム

ロードバイクの魅力

ウェア&関連アイテム




安全、快適なサイクリングに欠かせないウェア&関連アイテム。
サイクリング専用に開発・設計されているので、あるとうれしい
便利な機能が満載です。
トレックストアでは、自転車本体の他にもサイクルウェアや
関連アイテムを豊富に取り揃えています。

    ウェア

サイクルウェアのここが便利

優れた吸湿速乾性!

サイクリングは冬でも汗を大量にかくスポーツです。
走行中は常に風を受けるので、ウェアが濡れたままだと身体が冷えてしまいます。サイクルウェアは
吸湿速乾性に優れており、快適な状態を保ったまま走り続けることができます。

サイクリング専用機能が盛りだくさん!

衝撃吸収パッドが内蔵されたサイクルパンツは、サイクリストの悩みの種である「お尻の痛み」を軽減。
その他にも、背中にポケットの付いたサイクルジャージや紫外線を防ぐアームカバーなど、各アイテムに
自転車ならではの便利な機能が備わっています。

気温の変化に合わせて細かな調整が可能!

サイクルウェアがあれば、走行中の急な気温変化にも対応できます。
軽量でコンパクトにたためるので持ち運ぶのも簡単。汗によるからだの冷えを防ぎ、保温性の高い
ウインドブレーカーやウォーマー類は休憩時や下り坂を走るときに重宝します。

基本アイテム

サイクルジャージ:吸湿速乾素材を使用。乗車姿勢に合わせた立体的デザインと、伸縮素材が身体にピッタリとフィットし、風によるウェアのばたつきを抑えます。走行中の前傾姿勢に合わせて背中側の裾が長めになっており、背中は補給食や小物などを携行できるポケットも付いて便利です。

サイクルパンツ:ペダリングを邪魔しないデザインで、ジャージと同じく、吸湿速乾性に優れています。股部分に縫い付けられているパッドが、サドルに長時間座ることによるお尻の痛みを軽減。肩ヒモの付いたダブタイプもあります。

最近は女性向けのウェアアイテムも充実しています

パッド付きインナー:下着として着用するので、ジーンズなどの普段着でサイクリングする際におすすめ。衝撃吸収パッドでお尻の痛みを緩和します。

サイクルスカートはサドルに引っかかりにくい短めの丈。撥水機能のある伸縮素材で動きやすく、腰周りもしっかりサポートしてくれます。カラー・柄も豊富で、普段着感覚でサイクルファッションを楽しむことができる女性にうれしいアイテム。

グローブ:レバーを操作しやすい形状で、衝撃緩和パッドを内蔵。長距離・長時間走行でも手のひらが痛くなりにくいです。指切り型のものとフルフィンガーのものがあります。

ソックス:ムレにくい素材を使用。滑り止めが付いているものもあり、普通の靴下よりペダリングがしやすくなっています。くるぶしより少しの長めの丈で、シューズとの擦れも防止。

アンダーウェア:これを着用すれば、サイクルウェアの快適性がさらにアップ。吸汗・保温効果を高めるために、カラダにピッタリフィットするサイズを選びましょう。

春・夏ウェア選び

日焼け・汗対策が重点ポイント


このシーズンは紫外線や汗への対策が必須。UV機能のあるアイテムを着用し、紫外線による肌へのダメージ、体
力の消耗を防ぎましょう。吸湿速乾性に優れた素材は、汗の蒸発を促し、不快なベタつきを軽減してくれます。

春・夏ウェア

アンダーウェア:ヘルメットの中に着用することで頭部を紫外線から守り、流れる汗を止めて快適性も保ちます。 アームカバー・レッグカバー:紫外線をカットするので、日焼け止めを何度も塗り直す手間もいりません。
サイクルキャップ:ヘルメットの中に着用することで頭部を紫外線から守り、流れる汗を止めて快適性も保ちます。バンダナタイプのものもあります。 夏用サイクルジャージ・パンツ:紫外線から肌をガードするUVプロテクト機能を備えたものや長袖タイプのものもあります。
ネックカバー:首筋を日焼けから守ります。巻き付けるタイプのものは、ヘルメットを着たまま着脱ができるので便利。 ベスト:朝の肌寒い時に着用し、温かくなる日中には背のポケットに入れることで快適に走行できます。
ウインドシェルジャケット:薄手のジャケットは肌寒い日や雨が降りそうな天気の際に役立ちます。軽くて、小さく折りたためるため、背中のポケットに入れて走行できます。

ページトップへ

秋・冬用のウェア選び

冷気をシャットダウンし、ムレを逃がす

寒い季節のウェア選びは重要。外気温は低くても、運動によって体温が高まり不快なムレが生じます。
保温性・通気性に優れたアイテムを選びましょう。

冬用サイクルジャージ・パンツ長袖アンダーウェア:保温効果を発揮しながらも、汗を外に出して冷えを防止。吸湿発熱タイプもあります。 アームカバー・レッグカバー:気温10度〜15度ぐらいの場合は、厚手のウエアよりも、アームウォーマーや、レッグウォーマーで調整するのがおススメです。ポケット収納も簡単。
グローブ:秋冬はオールフィンガータイプがおすすめ。タッチパネル対応のもの。 シューズカバー:通気性の良いシューズに装着することで冷気の侵入を防ぎます。中綿入りタイプは真冬でも暖かいです。
冬用サイクルキャップ:ヘルメットの下にかぶり、冷気をシャットアウト。 ネックウォーマー・イアーウォーマー:寒さを感じやすい首回りや、冷たい風で耳が痛くなるのを緩和します。
フェイスマスク:耳や顔を暖かくカバーします。口の部分が開くものもあり、呼吸がしやすく飲食の際も便利。 冬用ジャケット:保温性と防風性をあわせ持つ高機能素材を使用しています。
冬用タイツ:裏起毛や防風素材が使われており、厳しい寒さにも対応できます。

その他関連アイテム

ヘルメッド:転倒や事故の際、頭部を保護します。自転車用は軽量で、通気性も◎。一度落としてしまうと発泡体が凹んでしまい、衝撃吸収ができなくなるため、取り扱いに注意が必要。 アイウェア:紫外線やまぶしさから目を保護するのはもちろん、ほこりや虫、小石などの飛来物も防ぎます。風の強い日も目が開けやすく、快適です。
サイクルボトルボトルケージ:フレームに装着したボトルケージにサイクルボトルを挿せば、乗車したまま片手で簡単に水分補給をすることができます。ボトルに限らず、ツールボックスの収納として使うことも。 サイクルコンピュータ:自転車に取り付け、速度や距離などを測ることができます。最近では、高度計やGPSを内蔵しているものもあります。クランクの回転数(ケイデンスセンサー)や心拍数(ハートレートモニター)を測る機能は、トレーニング時に大活躍。
サドルバッグ:パンク修理キットや携帯工具、鍵などを携帯するのに便利です。ペダリングを邪魔しない形で、大きさや素材など
も様々。 輪行袋:自転車を分解して輪行袋入れれば、公共交通機関に自転車を持ち込むことができ、サイクルの幅が大きく広がります。
リュック:背中がムレにくい、通気性の良い素材を使用。デザインも豊富で、通勤などでロードバイクを乗る場合にもおすすめです。ヘルメット収納ホルダーが付いたものもあり、所持品をスマート&コンパクトに収納することができます。

ページトップへ